2011年12月02日

マラドーナ(?)のストラップ

近くのTSUTAYAのガシャポンに、どっかで見たような髭オヤジのストラップが入っていた。ディスプレイには何の説明も添えられていないが、どう見てもアルゼンチンのマラドーナ前監督。権利関係がどうなっているのか怪しいが、「マラドーナ」と書いていなければセーフなんだろうか。

IMG_4675.jpg

さて机の引き出しに買ったまま使っていなかったJ1 Projectの樹脂製インシュレーターがあった。ちょうどよい大きさのようなので、こいつを台座に使ってディスプレイしてみる。

ストラップの根元はネジになっていて、左に回していくと簡単に外れる。で、フィギュア本体を瞬間接着剤でインシュレーターの上にくっつける。で、こないだ導入したSACDプレーヤーの上に並べてみた。

IMG_4694.jpg

なかなかよく出来てる。


IMG_4676.jpg

全6種類のうち5種まではさほどかからずにそろったが、残り1種類、いちばん手に入れたいコイツ←がなかなか出てこない。要らないストラップを大量に抱えるのもあほらしいのでとりあえずこれで終了。

posted by とりぷる at 20:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

SACDプレーヤー導入。

IMG_4648.jpg
わが部屋にもようやくスーパーオーディオCDプレーヤーがやってきた。
DENONのDCD-CX3。ちょっと小ぶりでおしゃれな外観。でも筐体・回路のグレード・作りこみはしっかりピュアオーディオ水準。2006年からずっとカタログに載り続けている。オーディオの世界では商品の入れ替わりが他と比べて遅いとはいうものの、立派なロングセラー。

数年前から「買おうかなあ・・・」と思いつつ二の足を踏んできた自分が今回導入に踏み切ったのは、何より「安かったから」。定価126,000円、新品実売価格が安いところでも85,000円を超える機種だが、今回の自分の購入価格は税込み49,800円ナリ。
今回買ったこの個体は、近くの某量販店で長期間棚の肥やしになっていたらしきもの。つまり展示品。操作してみると中にディスクが入ったままトレイが開かなくなっていた。店員を呼び、「開かなくなったトレイの修理と各種動作チェックをメーカー送りにて実施」「付属品完備」「メーカー保証」「外観のクリーニング」「その上でお値段そのまま」で出せるか、と尋ねたら即答で店員のニイちゃんのOKが出たので買約。メーカー修理に2週間程度かかるとそのときは聞いたのだが、四日目の昨日の夕飯時に早くも連絡が来たので今日引き取りに行ってきた。

えらく早く戻ってきたのでいささか心配していたが、メーカーのサービスセンターの修理伝票もきちんとついていた。ドライブまわりのカムやらベルトやらを10点ほど交換したとのこと。どこにしまってあったのか取説がしわしわになっていたが、とりあえず付属品も完備。ただ箱がない。展示に出した時点でつぶしてしまったらしい。ばかものー。あと保証書が見当たらないので店員さん(こないだと同じニイちゃん)に訊くと、保証書はつけられないが故障したら自分に知らせてくれ、メーカーと交渉します、との返事。よく分からん。でも今回は一応メーカーの修理とチェックを通したのでまあいいか、ということにしておく。

さて帰宅して音楽PCの重石になっていたCDトランスポートを取り除き、同じ位置に今回買ったプレーヤーを設置。この機種にした理由には、値段のほかにも「音楽PCの上に置くことになるので、なるべくデカかったり野暮ったかったりしないものがいい」ということがあった。この機種ならコンパクト、しかも高級感もそこそこある。ただし展示品だったためか、天板にやや目立つ傷が1箇所。まあこれは仕方がない。あとフロントパネルにもセロテープのようなものを貼った跡が残っていたが、こちらは端子磨き用のアルコールをウエットティッシュに染み込ませて拭いてやればほぼきれいになった。

IMG_4651.jpg
手持ちのライブラリを掘り返し、SACD規格対応のディスクを集めてみた。合計16枚。当然すべてCD層とのハイブリッドタイプ。記念すべき初のSACD音出しは、


hmf_hmu 807385.jpg
モーツァルト : ヴァイオリン協奏曲集
アンドリュー・マンゼ (Andrew Manze)(vn、指揮)
イングリッシュ・コンソート
録音 : 2005年
(Harmonia mundi France HMU807385)

にした。
うん、音が軽い。湿り気が抜けて身軽になった感じかな。聴いてて気分がいい。
なので半分くらい聴いたところで居眠りしてしまった。気を取り直して今度は古い録音のDSDマスタリングによる復刻を聴く。

sony_sicc 10063-4.jpg
マーラー : 交響曲第7番
レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨーク・フィルハーモニック
録音 : 1965年
(Sony SICC-10063〜4)

この録音をアナログLPやこれ以前の復刻CDで聴いたことがないので比較はできないが、ダイナミックレンジが広く、かつ上のモーツァルト同様、音が束縛なく身軽に聴き手に向かってくるところは好印象。さすがに録音の古さ、マスターテープの経年変化まですべてDSDマスタリングとSACD化でカバーできているわけではないが。

残りのSACDを聴くのは次に回して、CDを聴いてみることにする。トップバッターはこれ。
IMG_4650.jpg
『ぐるみん』
オリジナルサウンドトラック
(同名ゲームソフトの特典のひとつ)

冗談? ウケ狙い? いえそれも半分ありますが、ゲーム音楽も時々聴くのです。ゲーム好きですからね。
で、聴いた感じ。これはいい。ゴキゲン。音楽の作り手の妙な力の入り方と、プレーヤー側のAL24なんとかという音質改善技術が相まって、なのかどうかは分からないが、音質明瞭、リズム強力、やたらに立派な再生音。
これ書いたら次はジャズのCDをどれか聴いてみよう。

IMG_4656.jpg
さて今まで活躍してくれたトランスポート、CEC TL2XMk2は、新プレーヤーの音質上々につき、晴れて退役となりました。7年間だったか8年間だったか、今までありがとう。すぐには処分せずにしばらくしまっておくけどね。


IMG_4653.jpg
トランスポートにかつて使っていたスタビライザー、Rosenkranz STB-1はこれを機にDACの重石に転用することにする。軽くて背後のケーブルに引きずられるので、それを防ぐため。今まではどっかの鉄工所で拾ってきた円柱形の金属片を使っていたが、さすがに不細工であった。ムクの真鍮製なので、そこそこ熱を発するDACの放熱を助ける・・・かもしれない。そこそこ値の張るものだったので、気分的にオマジナイ的な効果もあったりして。

今日のところは、SACDはDACにつないでいたラインケーブルをつなぎ換えて、そしてCDは以前オーディオ屋のオッチャンにつくってもらったケーブル(素材の素性はそこそこいいもの)を使って聴いたが、これ用のよさげなケーブルも今日注文しておいた。オヤイデのTUNAMI TERZO RR(1.0m)。おそらく仕事の都合でじっくり聴けるのはしばらく先になるだろうけど。


IMG_4654.jpg

posted by とりぷる at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

PlayPcmWin+iTunes

去年の今時分に音楽用の静音PCを組んだが、ファイル形式と再生ソフトはそれまで使い慣れてきたaiff形式iTunesを踏襲してきた。
aiff形式は対応していない再生ソフトも多く、再生はできてもタグ情報やプレイリストをうまく読み込んでくれなかったりと、正直あまり融通の利かない形式である。またiTunesは、普及の度合いでは群を抜いているかもしれないが、PCでの音楽再生に熱心に取り組んでいる人たちの間では音が悪い悪いと言われ続けて久しい代物である。だがaiff形式はwav形式と違って、タグ情報やアルバムアートの画像をファイル自身に埋め込むことができる。またiTunesは音楽ファイルの管理がしやすく、また再生時に直感的に使えるインタフェースはたいそう優れている。そして個人的な感覚で言うならば、巷間言われているほどに音が悪いとも思えなかった。というわけで可逆圧縮だのハイレゾ再生だのASIOだのWASAPIだのをネットやら雑誌やらでちらちら見つつ、aiffとiTunesをそのまま使い続けてきた。

なのだが今回、出先で仕事の合間の暇つぶしのために書店で買った「PCオーディオファンNo.5」(共同通信社)を読んでいていささか触発され、できるだけ金のかからぬ範囲で音質の向上に取り組んでみることにした。条件はひとつ。できるだけiTunesと同等の管理・再生のしやすさを確保すること。もともと自分がPCで音楽を再生するに至ったのはまず大量のライブラリを一挙に、しかも簡便に管理し、好きなときに好きな曲を簡単な操作で聴けるようにするためであり、まあ音が良いに越したことはないが、それまで使っていたCDトランスポート&DACと同等の音質が確保できればそれでよかったからである。実際iTunesの音質は、上に書いたように自分の聴覚および環境ではそれほど聴き劣りのするものではなかった。

さて、まず再生ソフトを変えてみた。試したのはfoobar2000Winamp、そしてJ.River Media Center。foobar2000は音質に定評がある。Winampはそれほど音質上の高い評価は聞かないが、iTunesのライブラリやプレイリストを比較的簡単に取り込むことができる。そしてJ.River Media CenterはiTunesに近い、見やすいインターフェースを持ち、しかもiTunes以上に管理・再生に関して多機能である。そしていずれのソフトも、Windowsの音声処理プロセスであるカーネルミキサー・・・とやらをバイパスできるWASAPI排他モード・・・とやらに対応しているとのこと。

まずfoobar2000は早々に諦めた。音は排他モードの設定をしなくともiTunesよりよいように感じたが、aiffファイルのタグ情報を読み込んでくれない。方法はあるのかもしれないが自分には見つけられなかった。
Winampではファイルのインポートとともにタグ情報を読み込んでくれ、また階層構造は反映してもらえなかったもののプレイリストのインポートも可能だった。・・・だがせっかくのアートワークを読み込んでくれない。以前AACファイルを読み込ませたときにはアートワークも表示してくれたので、イケルと思っていたのだが・・・。「No Artwork」の四角い枠がずらずらと並ぶのを見続けるのはかなり寂しいものがあるし、インターフェイスもfooberほどのとっつきにくさは感じなかったものの感覚的にあまりしっくりこなかった。ということでこれも候補から除外。
J.River Media Centerはネットで見つけたとき、上記のソフトの中でiTunesにいちばん近そうなインタフェースが眼を引き、「おっ、これは・・・」と感じた。aiffファイルのタグ情報もアルバムアートもファイルのインポートだけででき、しかもiTunesと同様にアルバムアートをずらりと並べ、その大きさをスライダで任意に変更することもできる。・・・だがプレイリストのインポートがうまくできなかった。そしてどのようにスライダを操作してもアルバムアートがぎちぎちに詰めて並べられてしまって息苦しく見える、アルバムタイトルとアルバムアーティストをアルバムアートの下に同時に表示できない。(2012/02/22追記 : これらは改めてテストを行った結果、正しくない記述だった。2012年2月21日付の記事参照)また多機能なのはいいが設定項目が多すぎて自分にはいささか使いづらく感じた。そして30日試用可能とはいえ有料(45USドル)。使いこなせれば・・・という気もしたが、これも採用は見送り。

うまくいかんのう・・・と思いながらふたたびネットのあちこちを探してみると、「PlayPcmWin」というソフトを見つけた。WASAPI排他モード対応、および音楽ファイルをいったんすべてメモリに読み込んでから再生する(よって再生中にこのソフトによるストレージへのアクセスは一切なし)という動作が特徴のソフト。おなじみのエクスプローラーで再生したいファイル(またはファイルが収められたフォルダ)をこのソフトの大きな四角い枠内にDrag&Dropしてやり、再生ボタンを押すと、読み込みにしばし待った後に再生が開始される。
音はいい。iTunesより音がほぐれ、余裕が感じられ、空間の情報量も増したように感じる。今までよりだいぶ聴き疲れしにくそう。ただこのソフトにはライブラリ画面もプレイリスト画面もない。作者のサイトに拠れば、そうした有名どころのソフトに実装されているような機能を充実されることはそもそも目指していないらしい。再生方法はただ上のようなD&Dのみ(タグ情報とアルバムアートはきちんと読み込んでくれるが)。ネットの各所にもその点は使いづらいとの評が見られる。

だがこの「使いづらさ」は今まで使ってきたiTunesを活用してやることでおおむね解消できる。
iTunesを起動し、右上のボタンで表示を「グリッド画面」(アルバムアートが並ぶ画面)にし、聴きたいアルバムの上で右クリック、するとメニューの中に「Windowsエクスプローラで表示」という項目が出てくるのでそれをクリック。するとそのアルバムの収録曲が収められたフォルダがエクスプローラで表示される。その画面が出たのちiTunesを終了させ、あとは上の手順でもってPlayPcmWinで再生させる・・・という方法。手数は増えるがファイル探しに迷うことはなくなる。そしてフリーソフト。ありがたい。

というわけで、iTunes+PlayPcmWinの二本立てで行くこととした。まあPlayPcmWinはリモコン操作ができないので、寝ながら気楽に聴くようなときにはiTunesだけを使うことになるだろうが。「PCオーディオファンNo.5」の付録DVDに収録されていた24bit96khzのハイレゾ音源がちゃんと出力できているかを確かめるために久しく音楽PCの重石になっていたDACを久しぶりに稼動。きちんと96khzでロックされ、ひと安心しながら高音質音源をしばし鑑賞。やはり音の出方にCDより余裕が感じられるね。これを機にアンプとの接続を今までのサウンドカードからのアナログ出力(これも悪くはなかった)からDACを経由したデジタル出力に変更した。久しぶりにオーディオ的な興味が持ち直してきたかもしれない。その勢いで自分の使用機器をずらずら書いてみたりする。

○PC
【CPU】 AMD Athlon II X2 Dual-Core 240e BOX
【クーラー】 Cooler Master Hyper TX3 RR-910-HTX3-GP
【M/B】 ASUS M4A88TD-M EVO/USB3
【Mem】 CFD W3U1333Q-2G (DDR3 PC3-10600 2GB×2枚組)
【HDD】 crucial RealSSD C300 CTFDDAC064MAG-1G1(起動用SSD) WESTERN DIGITAL WD15EARS (1.5TB SATA300)(データ用HDD)
【VGA】 オンボード(Radeon HD 4250相当)
【サウンド】 ASUS Xonar Essence STX
【キャプチャ】 なし
【光学ドライブ】 なし(必要時に限りロジテック製外付けDVD-ROMドライブ)
【ケース】 LIAN LI PC-C33 [Black]
【電源】 オウルテック SS-650KM

○それ以外のハード
【DAC】 Birdland Audio Odeon-lite
【プリ】 Accuphase C-265
【パワー】 Accuphase P-450
【SP】  Infinity Kappa90

○ソフト
【OS】 Microsoft Windows7 Home Premium 64bit SP1
【再生】 PlayPcmWin ver.3.0.32 (64bit)
【リッピング】 MusicBee ver.1.2.4037
【ライブラリ管理】 iTunes ver.10.5.0.142
【PC環境整備】 Fidelizer ver.2.0
【オマモリ】Norton Internet Security ver.19.1.1.3
posted by とりぷる at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

右手指の第二関節。

ボウイングで重みを乗せる際、こいつらを思い切ってぐんと曲げてやればいいのだと今日気づいた。重みがうまい具合に乗ってしかも力みによる弓の暴れが少なくなる。悪戯の「ひざカックン」みたいな形だ。曲げる、というか重みに対して抵抗なく曲がる、と言ったほうが正しいか。

もっとバランスを取れるように、様々なボウイングに対応できるようにすることは今後の課題。あと左手にも応用できないか。
posted by とりぷる at 23:41| Comment(1) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月19日

録音機買いました。

IMG_3331_2.jpg
以前ローランドのR-09HRという機種に興味を覚えた、と書いたことがあります。実際ほぼそれに決めかけていたのですが、注文を出す直前に念のためとネットでこの機種や類似の製品のスペックや評判をチェックした結果、土壇場でこのソニーのPCM-D50に変更しました。

変更した理由は、以前見かけて面白い製品だと思っていたこと(今回注文するまでその見かけたことを忘れていたが)、そして瑣末なことかもしれませんが本体にカメラの三脚用のネジ穴が備えられていることです。R-09HRにはこの穴があいておらず、三脚を使用するためには別売りのケースを購入しなければなりません。しかしこのケースは誰も欲しいと思わないようなちゃちなつくりのミニ三脚とセットでしか買えません・・・これで購入意欲ががくっと失せました。

PCM-D50は数日前に購入して以来、三脚に取り付けたままになっています。自分の演奏を録音したいときには三脚をひょいとつかんで自分の前方にポンと置けば準備OK。とっても手軽です。

音質は良好。「色付けのないソニーらしい音」という前評判を聞いていましたがだいたいその通りの印象です。持ち主のヘタクソな演奏を原音に忠実に再生してくれそうです。面白いなと思ったのは自分ではうまく弾けたと思ったところが録音で聴くとそうでなかったり、逆に自分では「うわガタガタ」と思ったところで思ったほどアラが目立っていないところがあったり(なくなったわけではもちろんない)したところ。

実際の録音は・・・仕事があったりコンディションが悪かったりして、いくつか試みてはいるもののまだ人様にお出しできるものは作れていません。いずれ出します。
posted by とりぷる at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月10日

置くだけ。

何気なくYoutube観てたら大学オケの後輩がプロやっててすげえびびった。ソリストでもなくオケでもないけれど、プロはプロ。

さて今日のタイトルは弓のこと。構えを適切にしさえすれば弓は始終「置くだけでよい」ように今日の練習では思った。手と弓の乗っている弦との間で静かに橋をかけるように。荷重は弦に、ではなく弦から弓のフロッグまで均等にかけるつもりで。ここでの荷重はことさらに加えるのではなく弓を弦の上に置いたときに自然にかかる荷重のこと。

ボウイングでは最初の発音を重視。右手の軌道は弓の延長線上をキープするように。前後上下含め三次元的に。音符の長さに応じて手と手首の柔軟さで弾くか、肘から先の腕を使うか、それとも腕全体を使うかをよく考える。力を加えないので腕が早く動きがち。意識的にゆっくり。

左右のすべての指の付け根部分を柔軟に。左手はポジション移動で最近親指がついて行けてなかったので意識して修正。

だいぶラクになった。無茶なテンポでやらなければ無伴奏2番のクーラントもどうにか通せそうな感じ。最近の悪い癖として弾いている間にわずかに右に傾けて構えていたはずのチェロがだんだん左に回ってくる、というのがあった。要するにいらん力が入っていたわけである。弓を乗せるだけにしたらだいぶおさまった。

ここから荷重を意識的にかける方法を模索してもいいが、当面は「乗せるだけ」の状態で、できるだけ駒に近いところを安定して弾けるようにしたい。
posted by とりぷる at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

これが本当のワタシ。

久しぶりに自分の演奏を録音してみた。誰このヘタクソ(笑)。
音程悪いし発音は曖昧だし音ぶちぶち切りすぎだし不気味なうなり声満載だし。とても人前に出せるものではないのでフリーソフトで少しリバーブかけて遊んだりしたあとで没。

ところでローランドのレコーダー、現在はR-09HRという型式になっているらしい。お値段は安く買えたとして3万5000円程度か。ちょっと食指が動いてきた。ちゃんとした録音機材があれば自分のスカタンな演奏ももう少しマシに聞こえるかもしれぬ(今日使ったのはデジカメの録画録音機能)。
posted by とりぷる at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

細かいところは小さな動きで。

Youtubeでとあるチェロのレッスンビデオを見ていてふと気づいた。今自分は長い音符も細かい音符も全部腕全体で弾こうとしていないか。

考えれば当たり前のことだが、長い音符は腕全体、やや短い音符は肘から先、もっと細かい音符は手首や指の柔軟さで、というふうに弾き方を変えることはレスポンス向上のために非常に有効であろう。ただ自分の場合、それをやると手先だけの弾き方になってしまう&弓の直角が保てないような気がしていたのでこれまで意識的に弾き分けの練習はしてこなかった。しかしクーラントその他を練習しているときのガス欠症状は如何ともしがたい。ということでこの弾き分けを実践してみることにした。

腕の部位を使い分けることに加えて、弓の直角をより厳密にすること(実は今までもさほど正確ということはなかったかもしれないが)、細かい動きだからといって弓の動きを早めないこと(同じ速度で弓を使う範囲を狭くすれば当然音は短くなる)、そして細かい動きでもしっかり弓の毛に弦を「つかませる」ことに留意しながら練習。まあまあ感触は悪くなかったが部位の使い分けがまだうまくできていない。使い分けといってもばらばらではなく「指」「指+手首」「指+手首+肘から先の腕」「指+手首+肘から先の腕+肘の手前の腕」という具合に分けられるのだと思うが。

こういう弾き分けの動きと移弦のしっかりした動きを合成して、的確かつ省エネと言える弾き方ができたらいいがと思う。
posted by とりぷる at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月03日

薬王寺に初詣。

yakuoji.jpg

←薬王寺のシンボル、瑜祇塔(ゆぎとう)。

オカンが厄除けのお札を返しに行かねばならんとのたまったので、遅ればせながら薬王寺に初詣に行きました。醫王山薬王寺は県南の美波町(旧日和佐町)に位置する、四国霊場第23番札所の真言宗のお寺で、厄除けのお寺「おやくっさん」として信仰を集めています。

徳島駅まで自家用車を使い、駐車場に停めてから牟岐線海部行きの特急「むろと1号」に乗車しました。例年三が日は初詣客で周辺道路がたいへん混雑するのでそれを避けるためです。実際最寄り駅の日和佐駅に到着してみると、思ったほどではなかったものの、それでも拝観客を乗せたと思しき車がひっきりなしに通り、門前ではのろのろ運転、という状態でした。オカンとふたり分、特急往復指定席で1万1千円ちょい飛びましたが無駄ではなかった、と言えると思います。なにより座ってれば着くのでラクだ。やっぱり旅行は鉄道に限る。あと経営の厳しいJR四国を支援したいという気分もちょっぴりあったりします。

参拝を終え早めの昼食を摂ってから門前の土産物屋を物色。山形鶴岡の友人に太刀魚とカマスの一夜干しを送っておきました。帰りは「むろと2号」。
posted by とりぷる at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

謹賀新年。

平成22年年賀状図案

チェロ愛好家の皆様、新年あけましておめでとうございます。
あまり芸はないのですが、昨年末にこしらえた年賀状の図案を貼ってみます。画像は夜のJR肥薩線大畑駅入口。9月下旬に九州に乗り鉄旅行に行った際に撮影したものです。
posted by とりぷる at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。