2007年03月11日

宿題の途中経過。(バッハ無伴奏1番クーラント再録音)



とりあえず、バッハ無伴奏第1番クーラント再録音の「途中経過」です。ちっとも満足のいく出来ではないのですが、「チャレンジはしてます」というたこすけさんへのアリバイ作りのために貼っておきます。

あちこちでコケていますが、そのたびにやり直しているといつまで経っても終わらないので、そのへんには眼をつぶって最後まで弾き通しました。

録音しながら思ったことのひとつは、「基礎がもっと充分できていればもっと弾けるはず」ということです。右腕では弓の角度や移弦のしかた(肘を充分に使い、手首は硬くはしないがむやみに使わない)、左腕では指の置き方、手のバランスの取り方、肘の位置などなど。演奏はちっともうまく行っていませんが、「このへんを改善すれば」という目星くらいはついたような気もします。

それともうひとつ思ったのが・・・「音と音の間の動作を『楽しめ』ないか」ということです。ある音と次の音との間で、つねに何かしら「不安定さ」のようなものを感じてしまう。それゆえどうしても身体が次の音に飛びつきたがる。そのような状況をもすこし改善して、ひとつの音から次の音に移るそのプロセスを、もっと安定感のある丁寧な動きにできないか。そうしたことを考えました。このようなことを可能にするためには、個々の技術的な問題だけではなく・・・姿勢の問題、さらには体調管理の問題もからんでくるかもしれません。

こないだ紹介したヴィクター・セイザー著『新しいチェロ奏法 - 身体に優しいチェロ演奏のために』(三本雅俊訳、音楽之友社、現在絶版)という書物に、カザルスの次のような言葉が紹介されています。まことに至言です。

「チェロを弾く上で難しいことは、ひとつの音から次の音にいかに到達するかを知ることだ。」
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2007年03月08日

昨日の練習風景&iPodをレコーダーにした話。

と、いうわけで、昨日はクーラントの録音はできませんでした(ミス連発で撃沈)。ですがせっかくなので、今日録音したものを「練習風景の記録」のつもりで貼り付けておきます。








今回は録音にあたって、これまでのようにパソコンにつないだマイクを使うことはしませんでした。昨年の11月にパソコンを新替えした(前のパソコンはメーカー製でしたが現用機は自分でパーツを購入して組み立てました)のですが、今回マイクをつないでみたらどうも調子が悪い。割れる、かすれる、とてもまともな音で録音できない。マザーボードのサウンド機能に何か問題があるのかもわかりませんが、結局原因は分かりませんでした。

さて他に何か手軽に録音できる方法はないかと考えた結果、iPodをレコーダー代わりにできるアクセサリーを買ってきました。その製品がこれ。対応は第五世代iPodおよび第二世代iPod Nanoとなっています(つまりは最新型のみに対応)。

italkpro_in_operation

←(クリックで拡大します。少し重いかも(84KB))
 動作中の様子。マイクはボタンの左右についていて、
 ステレオ録音が可能です。

ここのブログには書きませんでしたが、以前動画用に購入した第五世代30GBのiPodを使用しています。底のDockコネクタに本機を接続し、中央の丸いボタンを押せばiPodのボイスレコーダー機能を使って録音ができます。録音によってできるファイルはWAVファイルなので、iPodの記録容量の残り具合に気をつける必要があります。なお第四世代のiPodも同様のDockコネクタを装備していますが、試しに接続してみたら「この周辺機器はこのiPodには対応していません」というエラーメッセージが出ました。

italkpro_recording_level_adjustment

←(クリックで拡大します。これもちょっと重いかも(70KB))
  録音レベルの設定画面です。

本機のボタンを長押しすると、録音レベルの設定画面が出ます。録音レベルは"Low Gain" "High Gain" "Automatic" の3種類が選べるようになっています。ボタンを短く押すごとにカーソルが移動、希望のレベルに合わせたら再びボタンを長押しして画面が変わったら設定完了です。

さて・・・手軽に録音できることは確かなのですが、使い勝手はいささかよくありませんでした。

まず上に書いた「録音レベル」の問題。もしかすると機器の個体差なのかもしれませんが、"High Gain" 以外の設定では、はっきり言って使いものになりません。"Low Gain" にセットすると、録音レベルが小さすぎる上になぜかしばしば録音が途切れる(録画したファイルを再生してみるとあちこちで数秒音が飛んでいる)。また"Automatic" にセットすると、クリッピング音のようなブツブツという不可解な音が多数混入します。結局"High Gain" にセットし、しかも音が割れないようにかなり遠く離した状態で、やっと普通に聴ける録音が録れました。

次に書いておかなければならないのは・・・電池の減りが早い、という点。動画を再生するのと同じくらいの勢い(あるいはそれ以上?)でゲージが減少していきます。構造上充電しながら録音することができないので、この点はもう少しどうにかならなかったのか、と思います。

というわけで、製品として評価する限り、あくまで「遊びで使う」程度のレベルです。きっちり録音したいとお考えの方は、もう少し多目の予算を組んで、しっかりした機種を購入するほうがよいでしょう。
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2006年01月15日

もの好き。(ウェルナー練習曲No.20の録音)



ちょっとキツイ仕事があったり、体調がすぐれなかったこともあって、更新が
しばらく滞ってしまいました。スイマセン。

さて、以前予告しておいたウェルナーの20番、録音してみたのでアップします。
あい変わらず音程の甘さが眼につきますが、どうかご勘弁のほどを。

それにしても、この曲を録音してネットに晒そうなどというもの好きな人間は
ぼくのほかに誰かいるのでしょうか・・・。
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2005年09月22日

まだまだ不安定。(ウェルナー練習曲No.18)



とりあえず昨日予告したとおり、録音してみました。こうして聴いてみると、いちばん
安定していないのは2の指(中指)のようです。この指の位置がまだ安定せずふらついて
いることが、その他の指にも影響を与えているように思いました。

明後日にまたレッスンがあるので、それまでにもう少し精度を上げられたらいいな・・・と
思っています。
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2005年08月20日

解釈の違い。(ウェルナー75ページ練習曲(ドレミ版))

今日はレッスンの日。ウェルナー73ページのいちばん下の段、第五ポジションの
基礎練習の残りをやってから、74ページと75ページの練習曲へ。

ところでこれらの曲のように2番チェロのパートがある練習曲の場合、2番パートも
一応さらっておいてレッスンの際に先生とパートを入れ替えて弾くことになっています。
今回もそうだったのですが、74ページ「Andantino」の2番カッコのあとの重弦4小節が
ムズカシイ・・・。下の音がGのところは開放弦でよいのでラクなのですが、下の音が
Cのところでは、まずC-Eの3度、C-Gの5度の音程がなかなか合わない。そのうえ
下の音を保ったままで上の音を動かすのがひどく難しい。結局ここは最後まで
うまく弾けませんでした。ですが2番パートはほとんど採点の対象外なので、
とりあえずOKをもらうことはできました。

werner75.jpg

←このへんの
2番チェロが
ムズカシイ。


さて次に75ページ「Allegro」。ぼくは「イチ、ニイ、サン、シイ」としっかりリズムを
刻んで、わりとゆっくりめのテンポで弾きました。だいたい↓このくらい。



ところがそのあとで、パートを入れ替えて(先生が1番、ぼくが2番)弾いたところ、
先生のテンポはずいぶん速い。↓このくらいだったか。もう少し速かったかも
しれません。マネしてみましたが始めのほうに出てくるDのフラジオレットが一発も
当たっていません。まあ聴かなかったことにしてください。



あとぼくは途中の「dim. e rit.」の指定を、主題が戻る前にちょっと一呼吸、
といった感じで、こころもち音量と速度を落とす程度にしているのですが、先生は
テンポをより大きく落とし、先生の使った言葉で言えば「フェルマータのように」弾いて
いました。

同じ譜面でも、解釈は違ってくるものだなあ、ということをあらためて感じました。
テンポはどちらかといえば先生のほうが譜面に忠実なのですが、「dim. e rit.」の
処理はまさしく「解釈の違い」と言ってよいものではないかと思います。

posted by とりぷる at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

安全運転。(ドッツァウアー練習曲第5番&第17番)





とりあえず予告しておいたドッツァウアー5番の録音を取ってみました。
かなり安全運転の演奏となっています。ホントはもっと速いテンポで、明瞭で
粒立ちのよい発音で、強弱がはっきりして、疾走感のある演奏が理想なのですが、
今のぼくの技術ではひと様に聴いていただくレベルにまで仕上げる自信が
ありません・・・。

17番はオマケです。5番の録音で何度かミスを繰り返したので、気分転換のつもりで
弾いたものです。ポジション移動はまあまあだと思いますが、テンポ感が悪く、
推進力に乏しい。そして肝心な箇所でいくつか不必要な力みが見える。以前
バッハの無伴奏1番のアルマンドを録音したときに見られた欠点が克服されて
おりません。

ちらりと6番を見てみる・・・Allegro、forte、risoluto・・・でSpitze(弓先)
ですか、難しそうですねえ・・・5番でも中弓の指定は実はあまり守れて
いなかったりするのですが・・・。
posted by とりぷる at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

ついでに録音。(ドッツァウアー練習曲第1〜4番)










レッスンから帰って、「何か今日はちょっと練習し足りないような・・・」という
気がしたので、ひさしぶりにドッツァウアーを取り出し、ついでに録音してみました。
今回は一気に4曲アップしましたが、いずれもこれまで結構練習したもので、
これら以外の曲はまだほとんどさらっていません。なので次にアップすることが
あってもそれは少し先のことになろうかと思います。

まあ、いろいろとアラがあるのはもちろんなのですが・・・ちまちまと奏法の改善を
試みている結果がある程度出ているのか、以前よりも弾いているときの疲れの度合いが
少なくなった・・・ようにも思います。少しずつでもマシになってきているという
ことなのでしょうか。

他の皆さんが「何十何番の練習を・・・」などと書かれているのに、ぼくはと言えば
まだほんのとっかかり・・・この落差はけっこうナサケナイのですが、先を進む皆様に
少しでも追いつくよう、ゆるゆるとマイペースで精進して参る所存でござります。
posted by とりぷる at 23:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月13日

どうにかセーフ。(バッハ無伴奏第1番よりジーグ)



これから所用で出なければならないのでちょっと慌てています。

どうにか通し録音ができました。一箇所危ないところがありますが、聞かなかった
ことにしてください。

最後の最後、2ポジでごちゃごちゃとやるところで失敗、というケース多発。
まるでカードピラミッドが完成間近で崩れたような心境。繰り返しているうちに
小指の力がなくなってしまいましたが、あとははっきり言って根性と開き直り。
やれやれ疲れた。

これでバッハ無伴奏1番は終わり。気が向けばまたさらいますが、今後中心は
他の練習曲に移すつもりです。

さて、それでは出かけてきます。
posted by とりぷる at 18:11| Comment(3) | TrackBack(1) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

開き直り。(バッハ無伴奏第1番よりメヌエット)



さてようやくメヌエットの録音です。時間がなかったのでつっかえずに通せたものを
そのままOKテイクにしてしまいました。今回もまたヘンなうなり声がいたるところに
入っていて非常にお聴き苦しいかと思いますが、どうかご勘弁ください。

マイクスタンドを使わずに、近くにある机にテキトーにマイクを置いて録音しているので、
要らぬ声が入ってしまいやすいのかもしれません。やはりケチらずにきちんとスタンドを
買って、なるべく自分の声が入りにくいような向きにマイクをセッティングすることが
必要でしょうか・・・その前にもっとラクに弾けるようになることが先かもしれませんが。

このうなり声は、まあなんと言うか、「気合を入れて力を抜く」ために発している、と
考えていただければよいかと思います。技術的にまだまだ未熟なので、無駄な力を
抜くためにいちいち神経を集中しなおさなければならない現状を表しています。

このOKテイクが録れるまでには、例によって何度もつかえて没テイクを積み重ねました。
つかえるどころか最初の「ソレシ」の発音すら満足にいかないことがほとんど。
じたばたしているうちに体温が上がってきて、汗がだらだら流れ、眼鏡が曇るような
状態になってきましたが、そこでやっと何か「開き直れた」のかもしれません。
その状態から「どりゃあ」とやったら何とか通すことができました。

さてあとはジーグだけです。半分までは練習できているので、そう長く時間を費やさずとも
ここにアップできるのではないかと皮算用していますが、果たしてどうなるでしょうか。
posted by とりぷる at 23:03| Comment(6) | TrackBack(1) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

苦しいなあ・・・。(バッハ無伴奏第1番サラバンド)



とりあえず録音をアップします・・・が、なんだか息も絶え絶えって
感じになってしまいました。技術面に自信がない分、「きちんと弾く」
ことにリソースが消費されて「音楽的に弾く」水準にまで達していない。
もう少し深い呼吸で、ゆったりと弾きたいのですが・・・。


(追記)いつの間にやら音声ファイルをアップしてリンクを張ると↑のような
ミニプレーヤーが出るようになったんですね。個人的には文字だけの
リンクのほうがすっきりしてよいのですが。
posted by とりぷる at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

いつの日か再挑戦・・・。(バッハ無伴奏第1番クーラント)

J.S.バッハ : 無伴奏チェロ組曲第1番よりクーラント
(mp3モノラル、96kbps、約2.5MB)


使えそうなテイクをふたつ作成し、よりマシなほうを採用したのですが、
あまりにも力不足・・・。前半はまあまあ快調ですが、だんだんシンドくなり、
後半の繰り返しの部分ではもろに燃料切れを起こしております。

けれども現状ではこれ以上のデキは望めそうにないので、不満だらけでは
ありますがアップします。

乗りかかった船なので1番はジーグまで録音してみるつもりですが、
そのあとは無伴奏は当分封印し、練習曲をみっちりやるつもりです。
現状では技術面の積み上げが少なすぎるので・・・。
posted by とりぷる at 23:46| Comment(2) | TrackBack(1) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

今日はこれだけでくたびれた。(バッハ無伴奏第1番アルマンド)

J.S.バッハ : 無伴奏チェロ組曲第1番よりアルマンド
(mp3モノラル、96kbps、約3.5MB)


ひととおり通せるようになったので録音してみました。
妙なうなり声のようなものがそこここに入っているような気がするかも
しれませんが、それは多分気のせいです。きっとそうです。

いろいろ奏法を試行錯誤して、「こうすればうまく行きそうだ」という感覚も
いくつか得てはいるのですが、それをこうした実地の演奏で徹底するのは難しい。
どうしても力が入ったり形が崩れたりする。この録音でも後半に入ったあたりで
ヒイヒイ言っています。

一応二度めのテイクでつっかえずに通せたのですが、今日はこの録音だけで
疲れてしまって練習時間は1時間たらずで終了。大丈夫か明日のレッスン・・・。

さてお次はクーラント。組曲第1番で最大の難関の予感・・・。

付記。これまでアップした録音を新カテゴリ「録音」で一括しました。以後
録音をアップするときにはこのカテゴリに含めることにします。
posted by とりぷる at 20:30| Comment(9) | TrackBack(2) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

やっぱりバッハは難しい。

バッハ : 無伴奏チェロ組曲第1番よりプレリュード
(mp3モノラル、96kbps、約2MB)


てぽ山さんのリクエストにお答えして、無謀にも録音してみました。
実はつっかえずに通すだけでかかった時間が○○時間・・・恥ずかしくて
言えません。上の録音も途中で思いっきり止まりかかっていますが、まあ
聴かなかったことにしてくださいませ。タイムアップ寸前だったので・・・。

ホントは今日の記事には、弓の使い方(軌道)について考えたことをちょっと
書いてみようかと思っていたのですが・・・この録音だけで時間が全部
吹っ飛んでしまいました。

えーと、これ以外は同じく1番のメヌエットIをちょっぴりさらったことが
あるだけなので、次にバッハをアップできるのは(もしあるとすればですが)
だいぶ先になりますのであしからず。
posted by とりぷる at 22:41| Comment(11) | TrackBack(1) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

ウェルナー61ページと65ページの録音。

ウェルナー61ページ練習曲(No.13a)(mp3モノラル、96kbps、3.2MB)

ウェルナー65ページ練習曲(No.14)(mp3モノラル、96kbps、1.3MB)

あれえ・・・一昨日試し録音したときにはもすこし音質がよかったはず
なんだけど・・・本式に録音しようとするとどうしても力が入るのかなあ。

例の59ページも載せようと思ってチャレンジしたのですが、しばらく
さらっていないためにボロボロでありました。なので今回はやめときます。
posted by とりぷる at 22:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

ウェルナー63ページ、区切りの録音。

ウェルナー63ページ練習曲(mp3モノラル、80kbps、約4.7MB)

とりあえず最後まで通した(通せた)ふたつのテイクを残し、それからサッカーの
残留決定戦のような「どちらがマシか」という気分の萎える選考を行ったのち、
ひとつめのテイクのほうを「よりマシである」と判断しました。

もう一方のほうは、音をつなげること(変なところで音をぶちぶち切らないこと)
がより意識されており、また脱力の程度も全体的にマシでした。しかし音を
探りに行っている箇所が採用したテイクより多いこと、そして何より最後の
和音を思いっきりハズしていることにより、ボツとなりました。

大いに不満は残りますが・・・この曲の集中的な練習はとりあえずこれで
終了、という区切りをつける意味でアップロードします。ただしこの曲は
非常に有益な練習曲だということが何度も弾いているうちに分かってきたので、
また折りをみて復習してみたいと思っています。

付記。全体で8分少々と長い演奏時間になったので、Seesaaのアップロードの
制限に引っかからないようビットレートを若干落としました(96kbpsから
80kbpsに)。またこの録音は前の録音に使ったフローリングの部屋でなく、
畳敷きの自室で行ったので、音が前回の録音より多少デッドに(響きが少なく)
なっています。しかしもちろんそれらは演奏がヘタに聞こえることの理由では
ありません・・・。
posted by とりぷる at 23:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月21日

これが実力・・・だよね。

ウェルナー51ページ練習曲(mp3モノラル・96kbps)

ウェルナー59ページ練習曲(mp3モノラル・96kbps)

自分で練習曲を弾いたものを録音しました。録音機材は例の安物

51ページのほうはとりあえず一度目でつっかえずに通せたのでそのまま
使いましたが、59ページのほうはなかなか許容範囲の出来にならなかったので、
何度も録音して総合的にいちばんマシなテイクを使いました。

音が悪いのはマイクのせい・・・にはできませんよね。弦楽器ストラッド
サイトでプロが楽器を試奏している様子を映した動画が公表されていますが、
かなりの圧縮音声なのに腕前はちゃんと分かりますので・・・。
posted by とりぷる at 02:21| Comment(17) | TrackBack(0) | 録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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