2008年05月31日

右手の形。

手の甲を適度に内側に向け、指の関節を柔らかく保つことによって手のひらの側の空間を弾力的に使えるようにし、その形が崩れないようにする。

音がかすれようが弓がスカタン向こうがとにかく手の形を崩さないことを考えているうちに、どうにか右手の形は安定してきました。現在肘の位置および各種動作において動く方向(A線への移弦のときにしっかり動けていない、手が下方に落ちて弓の直角が保てていない)を調整中。あと込み入った動きのときに人差し指で弓を引っ掛けてしまう癖がまた出てきたので注意。
posted by とりぷる at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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