2007年11月23日

きけん ゆみをなげないでください

どうも弓のコントロールが、それも基本的なところでうまく行かない。よくよく感触を確かめてみると、アップボウに入るところで右手がきちんと弓を捕まえていない。ダウンボウで弾き始め、弓先に達するまでに、余計な力が入らないようにと考えるあまり、フロッグを極端に言えば「放り投げた」ような感じになっている。

力はできるだけ抜いたままで、ただし右手は中指を中心に形を保ちながらフロッグを放らないように。アップボウに入るときには特に注意して中指の接触を確かめ、気持ち右手を身体に近づけるような感じで。

・・・と、今日はここまでで時間切れ。
左肘の位置も少し分かってきたようだし、ちょっと足りないけれどこのくらいにします。・・・もすこし早く練習に取り掛かればいいものを。
posted by とりぷる at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

ぼちぼち。

ちびちびですが、練習は続けています。今日は久しぶりにちょっと時間を長く取って練習。

身体のサポート。チェロは腕だけで弾くのではない。一言で言えば「腰で弾く」みたいな感じでしょうか。腰から脚にかけての踏ん張りを、大きな動き、あるいは細かな動きの箇所のように力みの入りやすいところで利かせてやると、肩に力が入ることをだいぶ抑制できるように思われる。

音がスカスカになっても(今の段階では)よいから、手首に絶対に力を入れない。移弦では身体のサポートを使いながら、肘をしっかり動かすことを心がける。しっかり動く肘と、柔らかく保った手首で、弓の軌道を正しくコントロール。重さは肩の力が抜けていれば勝手にかかってくれるものなので、正しい軌道を描くようにすることを重視。上から見た直角も大事だが、右手が下がりすぎたり逆に上がりすぎたりしないように。せわしく動くところでも、弦を引っ掛けるような動きはしない。ボウイングの開始は丁寧に、やさしく。

無伴奏2番のプレリュードをひそかに練習中。飛び飛びの練習しかできない現状なので、半年くらいかかるでしょうか。
posted by とりぷる at 00:51| Comment(0) | TrackBack(0) | チェロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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